[Djnago初心者]DjnagoでTodoリストを作成する① (省略Ver)


はじめに

この記事では「DjnagoでTodoリストを作成する」の第1回として、ロケットを飛ばすところまでやっていきたいと思います。
対象読者としては、

  • 基礎を学んだけど何を作って良いかわからない。
  • 作りたいものがあるけど、手が動かない。
  • Django開発の大まかな流れを知りたい。

を想定しています。
早速みていきましょう。

ここでは細かい詳細を省いているので、解説をみたい方はこちらをみてください。
[Djnago初心者]DjnagoでTodoリストを作成する①

GitHubはこちらです。

https://github.com/cardene777

GitHubの使い方がわからない方はこちらを参考にしてください!

GitHubは難しくないよ!

仮想環境の構築

仮想環境はAnacondaで作成します。

conda activate 仮想環境名

上記のコマンドをターミナルで打って、仮想環境に入りましょう。

Djangoプロジェクト作成

# デスクトップまで移動します。
cd Desktop

# todoディレクトリを作成して移動します。
mkdir todo
cd todo

# djangoプロジェクトを作成します。
django-admin startproject config .

# 確認
ls

ロケットを飛ばす

python manage.py makemigrations
python manage.py migrate
python manage.py runserver

http://127.0.0.1:8000/
上記を開いてみて、下の画像のように表示されていれば完璧です。

settings.pyの修正・追記

ついでにsettings.pyを修正・追記していきましょう。

# 14行目挿入
import os

# TEMPLATESの部分の変更
# HTMLファイルが入っている、templatesディレクトリの場所をDjango側に教えてあげます。
TEMPLATES = [
    {
        'BACKEND': 'django.template.backends.django.DjangoTemplates',
        'DIRS': [os.path.join(BASE_DIR, "templates")],
        'APP_DIRS': True,
        'OPTIONS': {
            'context_processors': [
                'django.template.context_processors.debug',
                'django.template.context_processors.request',
                'django.contrib.auth.context_processors.auth',
                'django.contrib.messages.context_processors.messages',
            ],
        },
    },
]

# 言語とタイムゾーンを変更
# アメリカから日本に変更します。
LANGUAGE_CODE = 'ja'

TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'

# 一番最後に追加してください
# CSSファイルや画像ファイルが入っている、staticディレクトリの場所をDjango側に教えてあげます。
STATICFILES_DIRS = [
    os.path.join(BASE_DIR, 'static')
]

これで完璧です。

最後に

今回は「DjnagoでTodoリストを作成する」の第1回として、ロケットを飛ばすところまでの手順を解説してきました。

続き...
[Django初心者]DjangoでTodoリストを作成する②(省略Ver)

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それでは!