Windows10にXAMPPを利用してLaravel環境を作成する


  1. XAMPPをインストール
    https://www.apachefriends.org/jp/index.html
    インストール後、Apacheサーバを起動。

  2. PHPのパスを通す
    コントロールパネル > システム > システムの詳細設定 > [環境変数] を開き(デスクトップの検索から「環境」を入力してもOK)、「Path」 > [編集] > [新規]でXAMMPをインストールしたフォルダの中にある「PHP」フォルダを追加。
    例: C:\xampp\php

  3. コマンドプロンプトでPHPのバージョンを確認

    > php -v
    

    で表示される情報がPHP 7以上であることを確認。

  4. Composerのインストーラーをダウンロード
    https://getcomposer.org/
    からComposer-Setup.exeをダウンロードして実行。
    インストール先は自動で見つけて来てくれるようだが、見つけてくれない場合には自分がインストールしたXAMPPのPHPフォルダを指定(例:C:\xampp\php)。

  5. コマンドプロンプトからComposerの確認
    コマンドプロンプトを立ち上げ直し、以下コマンドを実行した際にComposerの情報が表示されるかを確認

    > composer
    
  6. htdocsフォルダまで移動

    > cd C:\xampp\htdocs
    

    の実行などで、XAMPPのhtdocsフォルダまで移動。

  7. 以下コマンドの実行でLaravel5.5.*を「csm」という名前のディレクトリに設置

    > composer create-project laravel/laravel cms --prefer-dist "5.5.*"
    

    ※自分の環境に合った最新のLaravelバージョンをインストールしたい場合には「composer create-project laravel/laravel <ディレクトリ名>」で行けるはずです
    ※PCの能力や回線速度によって完了するまでの時間は異なります(5分~10分程度)

  8. 以下のようにset successfully.が最後に表示されたら完了
    Application key [base64:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx+w/Fo5y/C5Fy+Q=] set successfully.

  9. WebブラウザからLaravelの動作を確認
    URLとしてhttp://localhost/cms/public/ (自分が指定した名前やサーバにより異なります)等を指定し、Laravelの画面が表示されることを確認。