Minecraft Skript 応用編 Part.1 カウントダウンコマンド


カウントダウンコマンドを作る

countup.sk
command /cu <int>:
    permission: skript.admin
    trigger:
        loop arg-1 times:
            if loop-number is arg-1:
                send "%loop-number%" to player
                execute console command "/playsound entity.enderdragon.ambient master %player% ~ ~ ~ 1 0.7 1"
            else:
                send "%loop-number%" to player
                execute console command "/playsound entity.experience_orb.pickup master %player% ~ ~ ~ 1 0.5 1"
                wait 1 seconds

前回書いたコードです。
これはカウントアップするというコマンドなんですが、これをカウントダウンさせるのはとても簡単なんです。

では一度これを実行してみましょう。

はい。これでなにがわかった?

とてーも簡単・・・とりま完成形見せるわww

countdown.sk
command /cd <int>:
    permission: skript.admin
    trigger:
        set {_countdown} to arg-1
        loop arg-1 times:
            send "%{_countdown}%" to player
            execute console command "/playsound entity.experience_orb.pickup master %player% ~ ~ ~ 1 0.5 1"
            wait 1 seconds
            set {_countdown} to {_countdown} - 1
        send "カウントダウン終了" to player
        execute console command "/playsound entity.enderdragon.ambient master %player% ~ ~ ~ 1 0.7 1"

まあ、今回はloop-numberを使わなくてもできます。

まず一時変数にarg-1を代入します。
そしてメッセージを送信したあと、1秒間待ち、その一時変数から1を引きます。

そしてLoopが終わったあとに「カウントダウンが終わったよ~」と知らせるんですね・・・

ちなみに一時変数から1を引く方法はset {_countdown} to {_countdown} - 1でいいんです。

これを使ってカウントアップもできるけど、それはloop-numberのほうが楽なんでね・・・

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