VSCodeでPlantUMLのSnippetを作りたかったらdiagram.jsonを追加しよう!


追記(2020/10/13)

ごめんなさい、タイトルは嘘です。というか私の理解がいい加減でした。

メニューバー -> File -> Preference -> UserSnipets
を選択してplantumlと打ち込んだらplantuml.jsonという名前でユーザスニペット設定jsonファイルがあります。それを弄ればユーザスニペットを定義できます。

PlantUMLで図を作るときに新規ファイルを開いた状態でCtrl+K Mのショートカットから
PlantUMLと入力してあげるとplantuml.jsonに定義してあるスニペットが使えます。


この記事は以上です。
以下はSelect Language Modeの入力欄でPlantUMLが出てこない場合でもないと役に立たない情報なので読まなくて大丈夫です。

目的

VisualStudioCodeでPlantUMLを使う際によく使う記述をSnippetに登録したい!

方法

UserSnippetを選んで・・・


もしくは
%AppData%/Roaming/Code/User/Snippets/
diagram.jsonを作って・・・。

{
    // Place your snippets for c here. Each snippet is defined under a snippet name and has a prefix, body and 
    // description. The prefix is what is used to trigger the snippet and the body will be expanded and inserted. Possible variables are:
    // $1, $2 for tab stops, $0 for the final cursor position, and ${1:label}, ${2:another} for placeholders. Placeholders with the 
    // same ids are connected.
    // Example:
    // "Print to console": {
    //  "prefix": "log",
    //  "body": [
    //      "console.log('$1');",
    //      "$2"
    //  ],
    //  "description": "Log output to console"
    // }
    "basetemp":{
        "prefix": "pu",
        "body":[
            "@startuml",
            "@enduml"
        ],
        "description": "start and end."
    }
}

こんなのを作ってみて

はい!

diagram.json?

ここで*.puファイルを開いた状態のVSCode画面右下を見て下さい!

右端のアイコンから3つ目にDiagramって書いてありますがこれが現在有効になっている言語らしいです。
*.puファイル編集中は自動検出でDiagram言語が有効になっているようです。
と、この辺りを読ませてもらって思ってます。