[インフラエンジニアの資格について]


普段はRailsばかりだけど、
最近、インフラエンジニアについて調べていたらどうやら資格がある事を初めて知ったので、資格について少しだけ書いていきたいと思います。

インフラエンジニアの資格

資格の種類はまだまだあるみたいですが、持っていたら重宝される資格を6つほどピックアップしていきます。

基本情報処理技術者

基礎的なITスキルからプログラミング、ネットワーク、データベース、セキュリティや経営戦略などITエンジニアとして身につけておきたい幅広い分野を満遍なく学ぶことができる。

応用情報処理技術者

基本情報処理技術者の上位資格に位置付けられ、問われる内容もより高度なものとなっている。

ネットワークスペシャリスト

基本情報処理技術応用情報技術の試験範囲が非常に広範囲であるのに対し、
ネットワークスペシャリストは文字通り、ネットワーク技術に特化した内容となっている。

データベーススペシャリスト

応用情報技術者の上位に位置づけられ、データベースに関する専門知識が必要となります。

Linux技術者認定 LinuC(リナック)

LinuC(リナック)は、特定非営利活動法人LPI-Japanが開発管理するLinux技術者試験です。
レベル1は最もエントリーレベルとなっており、インフラエンジニアの中でも、サーバー系の資格です。

シスコ技術者認定 CCNA

スコシステムズ社が実施するCisco技術者認定試験の一つです。
ネットワークに関する基礎知識も合わせて学べることから、ネットワークエンジニアの登竜門とも言われています。

 

まとめ

想像を絶するくらい難しそうな気しかしないが、
もし、仮にインフラで活躍する時がくればその時は資格に挑んでみたいと思った。