Javascriptの配列mapメモ


JavaScriptの配列におけるmapとは

配列の全部の要素mapの引数に与えたコールバック関数を適用 => 各要素がここでの結果に変換された配列を生成する。

map() メソッドは、与えられた関数を配列のすべての要素に対して呼び出し、その結果からなる新しい配列を生成します。

引用元
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Array/map

実装してみた

let numArray = [1, 2, 3];
let strArray = numArray.map((move) => {
    switch (move) {
        case 1:
            return 'one';
        case 2:
           return 'two';
        default:
            return  'other';
    }
});
console.log(`map後の配列は、${strArray}`);

実行結果

map後の配列は、one,two,other

やっていること

mapを通して、numArrayの全要素(コードだとmove)にswitchをしている。

実際のコード

わかりにくいので、 console.logwindow.alert に変更している

Playground · TypeScript

参考にさせていただいたサイト

Array.prototype.map() - JavaScript | MDN

JavaScriptでforEach, filter, map, reduceとか - Qiita